観葉植物の種類と選び方



人気の観葉植物

 

 

観葉植物の種類は非常に多く、数え切れないくらいです。その中でも特に人気の高い観葉植物を紹介していきたいと思います。

 

 

「ドラセナ」は、リュウゼツラン科の観葉植物で、野生種の数も多く40種以上のものがあります。国内においても園芸品種を含めて、実に様々なドラセナが出回っています。正式名称は「マッサンゲアナ」ですが、一般的には「幸福の木」の愛称で親しまれています。ハワイを代表する観葉植物であり、別名は「ハワイアン・ティー」と呼ばれています。ドラセナを家の前に置いておくと良いことが訪れるという言い伝えもあります。

 

 

「オーガスタ」は、その自生地においては成長すると高さが10m以上にまでなり、大きな葉をつける熱帯植物らしい容姿をしています。オーガスタはストレリチア(極楽鳥花)の仲間であり、本来であれば白い花が咲きますが、家庭で栽培する場合ではほとんど咲くことはありません。別名は「ストレリチア・ニコライ」と呼ばれています。バショウ科の観葉植物です。

 

 

「ユッカ」は、リュウゼツラン科の観葉植物であり、北アメリカから中央・南アメリカにかけて60種ほどが分布しています。「象の脚」という意味を持った通称で有名な「ユッカ・エレファンティペス」は、メキシコ原産であり、その自生地では10mほどにも成長します。一般的には「青年の樹」という名称で販売されていることが多いです。